コラム導入事例

導入事例

【第八回お客様インタビュー】野田食菌工業株式会社 品質管理室 様

「シイタケ菌糸体エキスのパイオニア」



野田食菌工業株式会社 HP
http://nodashokukin.mercury.bindcloud.jp/


#密度 #比重 #食品

「密度」は、様々な製品の品質管理に欠かすことのできない、最も基本的な物性の一つです。

今回は弊社が製造販売している 振動式密度計「DA-800シリーズ」をご導入いただいた、野田食菌工業株式会社様にお話を伺いました。

会社概要と事業内容について



1969年8月に設立した野田食菌工業株式会社様。
先代の創業者、飯塚千代吉氏は、自然から生まれた世界で初めての物質、シイタケ菌糸体培養培地抽出物(略称:LEM)を発見、生涯をかけてLEMひと筋に研究を続けられました。
研究結果は幾多の特許を取得し、その独創性に対し理学、農学の学位が授与されました。
LEMは健康ドリンク剤として、発売以来多くのお客様に愛飲されており、新元号 令和はじめの年に50周年を迎えました。
長年の研究の結果、 LEMの他にも霊芝菌糸体培養培地抽出物(MAK)さらにシイタケ醗酵米糠抽出物(LEF)などが開発され、日々人々の暮らしに役立つ商品を提供されています。

KEM製品への一問一答

どのような用途でご使用されているのか教えてください。

抽出液の濃度管理に使用しています。
密度計の濃度換算機能を使って独自の検量線を登録し、測定した密度から抽出液の濃度が自動で計算されるようにしています。
製造時の濃度調整にも使用しているため、密度はとても重要な管理値です。


一日でどのくらい測定していますか?

日によっても異なりますが、およそ10数検体程度の分析を行っています。

ご使用感などいかがでしょうか?

良好に使用できています。
感度良く、早く測定できるので重宝しています。


野田食菌工業様、貴重なご意見ありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

導入製品の概要

DA-800シリーズは液体の密度/比重を測定する装置です。
食品業界を始め、化学、製薬、石油など幅広い業界でご使用頂いております。

昨今話題のデータインティグリティ対応支援機能を標準搭載しており、「いつ」「誰が」「どのような測定を行ったのか」などの履歴を自動で記録することが可能です。

従来の比重びんや浮ひょうを使った測定法に比べ、簡単で正確に測定することが出来ます。
ぜひ、右のリンクからチェックしてみてください。

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