「計測展2022 Online+plus」特設ページ【排ガス中水銀濃度計 HG-37N】

排ガス中水銀濃度計 HG-37N

新製品

既に発売中の排ガス中水銀濃度計のHG-37型の後継機として2022年に満を持して発売されました。乾式還元帰化紫外線吸光高度法の採用により試薬不要ながら高い安定性と低濃度域の高感度測定が可能です。

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従来製品との違い

前機種のHG-37型は最終放出口の煙突付近で測定する「監視型」の要素を
持つ測定器でしたが、本機はお客様のご要望から弊社技術開発を結集して、
応答速度を速める事により「制御型」の要素も併せ持つ高次元な測定器へと
進化しました。

Feature ~仕様~

試薬不要ながらゼロドリフトやスパンドリフト共に極めて高い安定性を誇り、
数μg/m3以下の低濃度域から数百μg/m3の高濃度域まで測定可能です。
排ガスに含まれる他成分の干渉や妨害影響が少なく正確な水銀測定が可能です。

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